雪だるま通信
大山の麓 水と史跡の街
2026年9月5日土曜日
絵画土器
(やよい塾)
淀江・角田遺跡から出土した絵画土器の検討。
弥生絵画は全国で1000点以上あり、その分布の中心は奈良・大阪。奈良の唐古・鍵遺跡400点余り、清水風遺跡120点余りある。
山陰地方は弥生絵画の数は少ない。
角田遺跡の絵画には物語りがあり、物語りが語れる絵画土器は全国で10点も満たない。
藤田先生は角田遺跡の絵画土器は日本で一番大きく、巧みな絵画と結ばれた!
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